「顧客」、「ファン」をつけるには

Diary

最近同じ色の服しか着なくなった言い訳を、「着こなしには相当こだわりがあるから!」とイキりがちに言ってしまう今日この頃な気分でブログを書いています。
#ホントは優柔不断すぎる為の解決策

先日は、「顧客」と「ファン」の違いについて書きましたが、どうやって、そこをつけていくのかということを検証していきます。

いつも実験はサロンの日常です。

前回の、話から

「顧客」=技術や商品を売り
「ファン」=人間性を売る

という話をしました。

「じゃあ、《ファン》をつけるように努力しよう!」となりますが、
ファンつける方がよりハードルが高くて難しい、という結論です。
到達できる人は、一握りです。

サービスやエンタメや商品を扱う、

うちでは美容室の場合、

「あの人にやってもらいたい!」という人間性を買うとしても、
技術がめっちゃ下手だったら、どうでしょう?

「いい人だけど、イマイチヘアスタイルしっくりこないんだよなあ、、、」

ってなります。
日常はそのスタイルで日々を過ごすわけなので、そこが
気に入っていないと、その人にカットしてもらいたくないわけなんです。

あれっ?!
前回は、技術より人柄ですよ的な事、言ってなかった?

#コロコロ意見変わるのかよ

と思われてしまうかもしれません。


ここで、はっきりしなければいけないのは、お客様が何しにくるか?
を明確してからの「顧客」「ファン」つくりをしていかないといけないんですね。

答えは、「髪をキレイにしに来る」です。

当たり前すぎることなんですが、意外とおざなりに考えてしまう人は多いかもしれません。

レストランなら「ご飯が美味しい」、エンタメなら「話や作品が面白い、超絶イケメン」など

その本質が突出してて

その次に、人柄などを見て、その人を応援したくなるのだと思います。

美容室だと、やっぱり技術が上手くないといけないんです。

「顧客」にしろ「ファン」にしろ、まずは支持される事が一番大事。

お客様からのヘアスタイルの「合格点」をまずはもらう事。

だから、本質は忘れないように、特に駆け出しの時は技術をまずは身につけようねです。

それができてから、プラスアルファの人柄だったりするので、より難しいですよね。

「気配り」や「優しさ」「面白さ」「豊富な知識」人間性は技術と同じように経験の積み重ね。

近道は、ないよ

という少し厳しめですが、そういう世界だと思っています。
だからこそ、それが報われた時の喜びは何万倍です。

明日も頑張ろう!

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