緊急事態宣言明け後の美容室

Diary

動画編集していて、自分の声を聞き続けて眠くなった昨日の夜。寝ている間はとても嫌な夢を見て、今日の朝を迎えました。

5月25日に東京都の緊急事態宣言は解除されました。

astarでは

引き続き、コロナ対策を打ちながら営業しております。

少人数で営業させていただき、消毒も欠かすことなく行なっています。

お客様の気分としては、「やっと髪を切りに行ける」なのかな?

とても多くのお客様がご予約をしていただいております。

とはいえ、もちろん、予約が被って混み合わないように、制限・調整させていただいています。

髪を切るということは、切らなきゃ死んでしまうってことはないんだけど、切らずに見た目の雰囲気が野暮ったくなっていくことは、心を少しずつ削っているのかもしれないですね。

切った後のお客様の気持ちの晴れた顔は、ここ数年髪を切らせていただいている中でも格別な笑顔をいただいております。

なんかとても嬉しい。美容師の醍醐味を改めて実感している今日この頃です。

これから、世界は特に経済の部分では大きく変化が出てくるときですね。コロナの影響が出てくるのは、この数ヶ月が大きいのではないでしょうか?

さて、美容室ではどのようなことができるのかな?

実際、サロンの営業がストップしてしまい、売上を立てることもできなくなったので、お店は瀕死でした。国からの補助金があるにせよ、あくまでも補填。

今後経済が停滞することが予測されている中では、次の一手をどのようにうっていくべきか?

実際、夏はまだしも、秋冬にコロナが帰ってくる可能性もあるしね。

美容師さんて、お客様がいて成り立つ商売。

じゃあお客様がいなくても成り立つ美容師のスキルを身につけて売り出せばいいのかな?

何だろう?

オンラインで通信販売?動画で商品を宣伝して、販売する?

身体の内側からキレイに、免疫を高めてくれるアイテムを!

みたいな。

この自粛期間でわかったことは、

何年か先のことを体感させてもらった人生のお試し期間。

今あるデジタルツールが、今後どのように活かせるかを現段階で世界中の人が体感して、生き残りそうな職種やビジネスを何と無く肌で感じていた。

今後新しい職種が出てくることは間違いないんだけど、

美容室の場合は、今このままでは良くないよっていう事を提言された感覚です。

さてさて、今後どのように取り組んでいくか、今は頭の中にあるアイデアを一つずつ試してみようかと考えています。

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