コービー・ブライアント 伝説になった日

Diary

今日、未明

バスケットボールのレジェンド、コービーブライアントが、不慮の事故により、この世を去った。

この事故には、13歳の娘も一緒だった。

バスケットが好きで、ずっとテレビで追っていた選手。

会ったこともないし、テレビ動画で見ただけの選手だけど、多くの影響を与えてくれた人物。

何という惨事が。

死はすべての人に訪れる。

全然関係ないんだと思った。

例え、バスケットを通じて、多くの人を魅了し感動を与え、夢を与え、多くの人々の人生を豊かなものにする影響を与えたとしても、その後の人生が報われるわけでもない。

終わるときには終わる、人生というものに、何を見出していくのかということ。

できるとしたら、明日はないかもしれない、今日をどう生きるか。

そんなことを思いながら、関連のニュースやyoutubeを見ていた。

当日は、NBAのゲームの日。

この日のゲームでは、すべてのチームがある行動をとっていた

ゲーム始まってすぐ24seconds violationという、24秒以内にシュートを打たなければいけないルールの中で、両チーム動くことなく、時間が過ぎるのを待っていた。

そして、審判がコールして「24」とのみ声を発した。

これは、「黙祷」を意味を込めた行いだった。

Wizards-Hawks Honor Kobe Bryant With 24 & 8-Second Violation

そして、実は【24】とは、コービーブライアントの背番号。

1日は24時間、試合でシュートを打つまでの時間は24秒以内。

つまりその時間を支配したいという思いからこの番号を選んだコービー。

世界中で多くの人を魅了したからこそ、多くの人が悲しみも共有した。

悲しみを受け入れつつ、1日を大切にしようと思った日。

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