【音色を描く】音を色で表すワークショップに行ってきました

Diary

今日は、感じた音を色で表現するというアートイベントに参加してきました。

【森とハンドパン ー音色を描くー】

共感覚』

この言葉が今回のキーワード。

初めて聞いた言葉ですが、

『ある刺激に対して、通常の感覚ではなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象』

ーウィキペディアよりー

2000人に1人がこの感覚を持ち合わせてるようです。

今回のアートワークショップは

音を色で表現する。

京王線長沼駅から徒歩5分のところにある長沼公園

共感覚を持ち主のアーティストさんと一緒に、

自然に包まれた小道を登りながら、

鳥の鳴き声や、木が揺れる音、落ち葉を踏む音を、色で感じてみる。

参加した方達と、それぞれの音を何色に感じたかを言い合い、

アーティストの意見を聞く。

実際は、正解はなく、その時の体調や心の状態などで、色の感じ方は違うそう。

例えば、

鳥の鳴き声は、紫

キツツキの木をつつく音は茶色

など、ただ、数人で言い合うと、意外と同じ色を答えるところも不思議だった。

小道を登りきった先には、

小さなカフェ小屋があり、まずはコーヒーを一杯いただいた。

亭主の作るコーヒーは酸味と苦味が交互にきてそれぞれが曇りなく際立ってるけど喧嘩しないみたいな、完璧のコーヒーだった。

緑の景色を見ながら、いれるコーヒーも最高だなと感じた。

その後、ハンドパンの演奏で音を聞きながら、布に色をのせていく。

最初は音楽の音色を感じて色を選んでいたけど、

徐々に、音色がバックミュージックになり、今まで過去に見てきた景色が鮮明に浮かび上がり、そこに音を感じ、その音を色に変えていた。

なんか不思議なトリップをした感覚。

出来上がった絵は自分にしかわからないイメージだけど、

身体が勝手に動いた感覚が楽しくて新鮮だった。

今日の出会いに感謝です。

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