【mitosaya薬草園蒸溜所】作り手の想いと自然のエネルギーを詰め込んだ蒸留酒を造る彼らに魅せられた

Life Style
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きっかけはインスタグラム

https://www.instagram.com/3tosaya/?hl=ja

インスタグラムサーフィンをしていた時に、ふと目に止まったこのアカウントが気になりました。

自然あふれる空間の中で、すごく素敵な笑顔とともに、何かを作って、提供している姿。

大自然とお酒。

人と自然とが共有してできる何かクリエイトな場所がどこかにある!っと調べずに入られませんでした。

そんな中で、見つけたこちらの

mitosaya薬草園蒸留所


もう心の中は子供の頃に見つけた秘密基地のような、心踊る想いで止まりませんでした。


早速、どういう場所なのか調べて見ました。


mitosaya薬草園蒸留所とは

mitosayaは「実と莢」

実りの象徴である「」と、実を守る外側のおおいである「」。

果実だけでなく、葉や根や種、時には莢までも使い、植物の可能性を拡張し、この場所でしかできないボタニカルブランデーを生みだすという思いを込められているそうです。

房総半島のほぼ中央に位置し、自然と歴史とが共存する町、千葉県大多喜町。「房総の小江戸」とも呼ばれる城下町でもあり、緑豊かなこの地の広大な森の中にmitosaya薬草園蒸留所はあります。

この場所にはもともと薬草に特化した植物園がありました。1987年に設立された千葉県立薬草園は、16,000㎡の敷地に約500種類の薬用植物が植えられ、さらに500種類を超える生薬標本を備え、薬用植物の正しい知識の普及を目的に運営されました。その後、大多喜町に薬草園は譲渡された後、2015年末に一旦その役目を終え閉園しました。

mitosaya薬草蒸溜所 HPより 抜粋

元々は薬草園だった場所を借り受けられ、蒸溜所を造られました。

また、こちらの代表をされている方は、南ドイツで蒸留技術を学ばれ、日本に帰国後、日本のフルーツや植物を原料に蒸留酒を作る場所を探し全国を回りながら、今の場所を見つけられたようです。

元々田舎育ちの自分ですので、実家で過ごしている時には、畑からとった野菜や、山の中から取れた自然の植物が自分たちの食の一部になったりと、ライフスタイルには欠かせないものでした。

その後、生活が都会に移り、何でも、お金で買う生活になり、必然的に、自然の力と共に生きるということから離れていきました。

そんな中で、ふと目に入ったこちら。

身体の中で疼く気持ちが

止められませんでした。

Eau de vie (オー・ド・ビー)ー命の水

mitosayaさんでは、オー・ド・ビーと言われるお酒を主に作られています。

オー・ド・ビーとは

フランス語で「命の水」を意味する、フルーツや穀物から作られる蒸留酒のことです。中でもフルーツを原料とする蒸留酒は、オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ(Eau de vie de Fruits)と呼ばれます。

梨やぶどう、りんご、その他の果物を、発酵させ、複数回蒸留することで出来上がる、クリアで(ジンやウォッカのような)スピリッツの強さを持った、口に含めば、甘さはないもののフルーツの芳香が立ち上がる蒸留酒。

mitosaya薬草園蒸留所 HPより抜粋

素敵な名前の由来ですね。

自然のエネルギーを私たちは口から直接受け入れていました。

まさに、命を作るエッセンス。

イメージでいうと、熟成させていないフルーツブランデー。

特にヨーロッパでは伝統的には食前・食後酒として嗜まれているようです。

近年ではカクテルの素材に使われたり、料理やデザートのアクセントに用いられるなど、様々な用途でも使われているようです。

また、

こちらの蒸留所を立ち上げるにあたり、クラウドファンディングにて資金調達され、見事に、プロジェクトを成功されました。

オー・ド・ビー を手に入れるには

現在は、オンラインで販売をされています。

PRODUCTS | MITOSAYA BOTANICAL DISTILLERY
千葉県大多喜町の薬草園跡に設立された、自然からの小さな発見を形にする蒸留所。A distillery that forms a small discovery from nature. Located in Otaki Chiba Japan.

大変人気という事もあり、販売されるとあっという間に、売り切れてしまうので、チェックが必要です。

(インスタグラムなどで情報発信されているので、マメにチェック)

私も、運よく、オー・ド・ビーを手に入れることができました。

No.014 NEW SUMMER

オー・ド・ビー No.014 NEW SUMMER

私が購入したのは、No.014 NEW SUMMER

ニューサマーオレンジを使ったオー・ド・ビー

100ml 2,376円

まず、目を引くのは、ボトルデザイン

筒状のケースに入っています。筒のラベルデザインがアーティスティックですね。

*ちなみに現在(2019年9月まで)15種類出てますが、全てラベルカラーの違うこだわりっぷり


フタを開けると、シンプルなガラスのビンに、ロゴデザイン。

お酒というより、パフュームのような、実験で使うような化学用の瓶のような。

かっこよすぎて、全種類集めたくなってしまします。

*中々買えないのですが、、、

こういったところが、ヨーロッパのデザインになっていますね。

アルコール度数は、ブランデーなので44%と、このまま飲んでしまうと、かなりグッときてしまいます。

原材料は

  • ニューサマーオレンジ(実)、ニューサマーオレンジ(皮)、ライススピリッツ 、モナルダ(花)

東伊豆から届いたニューサマーオレンジ

実と鞘(皮)がしっかりと入ったブランドに沿った原材料

フタを開ける前から、かなり期待値をあげていただいております。

早速、開封。

そして、お味の方は、、、、

もう、感無量です。

強いお酒なので、少しだけ、ストレートでテイスティングで試してみました。

細かい描写は、その人次第の感想で感じていただきたい。

ぜひ飲んで見ていただきたい。

作り手の想いと自然のエネルギーがギュッと閉じ込められた素敵な蒸留酒。

また違うオー・ド・ビー も飲んで見たいですね。

最後に、

mitosaya薬草園蒸留所では、定期的にオープンデイを開かれており、直接見学できるそうです。

こんな貴重な機会はないと思いますので、ぜひいって見たい。

googleマップのお気に入りに、また一つ星がつきました。

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