10日後の自然発酵乳酸菌 ー甘酒作りー

Life Style

ウエダ家の自然発酵乳酸菌の講習に参加して10日が経過。

10日前に作ったササニシキの甘酒が出来上がる時期とのことで、冷蔵庫から取り出してみました。

10日前の混ぜる前の原材料

原材料は、たったこれだけ。

・ササニシキ

・米麹

・水

・ウエダ家の自然発酵乳酸菌 1袋

基本的な甘酒の作り方は、これらを混ぜ合わせて、60度付近の温度で、8時間目安に保温しながら発酵させる方法。

菌は、暖かい温度が心地よく、活動的になるので、短時間で発酵します。



ウエダ家の乳酸菌は厳しい環境で育てられているので、冷蔵庫3〜5度くらいの中でもしっかり活動してくれます。

10日ほど、寝かします。。。


それが、こんな感じになりました。

10日経過

どろっとした液体になっていますね。

ただ、透明感もあり、


【ツヤのある白濁色】

さてこちらを、漉していきます。

ほんのりと、まろやかな「トロッ」とした白濁な液体がでてきました。

漉す際の網目が細かかったせいか、なかなか濾過してくれませんが、粘り強くゆっくりと落としていきます。

ドン!

できました。


肝心の味は、


美味い!


実は、あまり甘酒好きではなかったのですが、

(米の触感、、どろっとした感じが苦手、、、モヤンとした香り、、、)

こちらは違う。

目を瞑って飲んだら、

飲むヨーグルト!!

って間違うくらいの、

サラっとした飲み心地。


そして、

香りは、ス〜っとくる磨かれたお米の引き締まった香り、、、


今まで飲んだ(2回くらいだけど、、、)

他なものと全く違う次元の飲み物でした。


これなら、何杯でもいける!

っと思ったけど、

わずかコップ一杯、そして、作るのに10日かかる〜

貴重だけに、より飲みたくなるのでした。


*甘酒の飲み過ぎは血糖値が上がるので、注意です、、、

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