サントリープレミアムモルツ工場見学

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サントリープレミアムモルツ工場見学

〈天然水のビール工場〉

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東京都府中市にある、サントリーのビール工場

東京都府中市にある、サントリーのビール工場は、工場内を見学しつつ、ビールも飲めるという、大人の夢見心地社会見学ということで行ってきました。

場所は、

京王線分倍河原駅より、無料シャトルバスが出ており、8分で着きます。

〈プレミアムモルツ〉

とは

というと、高級!

そして、味と香りが独特!

なので、20代の時はプレミアムモルツを飲む時は、特別な時!みたいな感覚でした。

こちらは完全予約制で、人数も限定なので、土日などは早めに予約する事をお勧めします。

平日の昼下がりにもかかわらず30人くらいの方が参加されていました。

この見学は約70分のコースで、オペレーターの方がプレミアムモルツのできるまでを紹介してくれながら、進んでいきます。

ビールの3大原材料 

最初に、サントリープレミアムモルツの生い立ちの動画をスクリーンで観ます。

その後、オペレーターの案内でビールができるまでの工程を説明してくれます。

ビールの3大要素は

・水

・麦芽

・ポップ

この3つで決まるそうです。

ビールは、そもそも90%が水という事で、このサントリープレミアムモルツは、天然水にこだわって美味しい水で作る事でビールが美味しくなるという想いから、工場は国内に4箇所あるのですが、全て天然水が採れる場所の近くに建てられたそうです。

水って味が全く違いますもんね、、、

なので、すごく大事!!!

天然醸造される地層の構造図

サントリーのビールは天然水醸造を心がけているそうです。

そして、ビールといえば、麦芽

名前が

ダイアモンド麦芽

いかにもすごそう!

写真で見たことあるけど、こんな感じなんだ。

そして、試食できます。

※このままビールのつまみになりそうな香ばしさと苦味ww

最後に

ポップ

アロマポップというものを使われているのですが、その中でも

ファインアロマポップ 

という、

ビールの原料・ホップの香りには気分を落ち着かせるなどの効果があり、

よりアロマ効果のあるポップで、グレードの高い香りを楽しんでもらえるような素材を使っています。

工場内の見学

ここまででも、醸造家の想いがたくさん詰まってますが、ここから作る工程はさらに深い、、、

3つを混ぜて作る麦汁

ダブルデコクション製法 

という方法

そして、プレミアムモルツの特徴といえば、

〈泡〉

泡はビールの履歴書 

(もはや名言)

神泡

と呼ばれているようです。

泡のみも試飲できます。

ミルクの様な、マイルドな口当たりのきめ細かさ。

ビールの味や香りをより引き立てる。

生産工程にも、独特のこだわりがあります。

味が落ちるのを防ぐために、

酵母ー発酵させる

また、ビールを注入する前に、まず缶の中に

炭酸をいれて、

酸素をおいだして、ビールを充填。

そうする事で、酸化を防ぎ、良い品質をずっとキープできるそうですね。

もう、ホントに知らないことばかり。

「酒は百薬の長」

そして、見学がおわったら、最後はお待ちかねの、ビールの試飲です。

色々聞いて、プレミアムモルツの事を分かった上で飲む味は愛情を持って飲めちゃうので味も格別ですね!

ほどほどに飲むお酒は身体にも、心にもいい事がたくさん。

3種のビールから選べる、おつまみも共に

日本では、

古くから「酒は百薬の長」といわれてきたように、お酒を讃える言葉は世界中に数多く存在します。

日本には、四季折々の自然を愛でてお酒を飲む、という伝統や文化があります。

桜の下での“花見酒”、中秋の名月を仰いでの“月見酒”、色づく山々を楽しみながらの“紅葉酒”、しんしんと降る雪を眺めての“雪見酒”、などなど。 

お酒は、私たちの人生を豊かで味わい深いものにしてくれる存在だといえるでしょう。

お酒には、人間関係を円滑にするコミュニケーションツールとしての一面もあります。

そんな時に飲むお酒、美味しいほうが良いですね。

プレミアムモルツは、そんな日本の四季の中で作られる美味しいビールの1つ。

色んな理由をつけて、飲まれすぎない様に飲んでいきたいですね。

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