表参道にてカットの講習会 第1回

Hair Design

先日は、表参道にあるヘアサロン coclolierさんにて

オーガニックヘナの美容室
オーガニックのヘナを専門に扱った美容室Colorier(コロリエ)は、代官山(恵比寿)・表参道・横浜元町の3店舗で駅近にあります。 100%天然ヘナやインディゴ、アロマ、ハーブシャンプーを使った本格オーガニック美容室。オリジナルヘナのネット販売、卸しもしています。

カットの講習会を行わせていただきました。

全5回ベーシックカットコースの1回目と、モデルスタイル練習会

この講習会では、カットはもちろんですが、

髪の毛のベースとなる頭皮をしっかりと整える環境づくりも大切にしていくことを

お伝えしています。

美味しい野菜や果物は、良い土壌から生まれるように、髪の毛の土壌である頭皮を健康なものに作り上げることが、良いヘアデザインを作るためにも、必要になってきます。

このカット講習では、中でも「ツボ」に着目しており、カットとの連動性が高い10個のツボをポイントに置きながらカットしています。

ツボ」身体の不調を知らせてくれるサインであり、身体の内部が不調であれば、髪を育成する細胞たちにも影響があり、健やかな髪の毛が生えなくなってしまします

その結果、髪にハリやツヤがなくなり、薄毛の原因や白髪につながり、気持ちも落ち込み、心身共の美を手に入れることはできなくなってしまします。

whole beauty labo でのカットの講習会では、ヘアデザインだけではなく、より良い髪を育てるために必要な身体の内部をデザインすることから始まります。

それによって、髪質も変わりますが、顔の表情も変わってきます。

美しいヘアデザインを身に纏うためには、美しい表情をしていて欲しいですよね。

そんなことをお伝えした後、

カット講習を始めました。

まずは、ハサミの持ち方と、コームの使い方。この二つは美容師にとって基本中の基本なので、最初にしっかりとお伝えします。そして、反復練習。

家に帰ってもずっと練習して身体に染みつけることが第一歩になってきますね。

サロンさんによっては、はさみを持ってカットの練習が始まるのは、シャンプーやカラー、パーマのカリキュラムを合格した後に、初めてはさみを持つ(美容師歴2年目のアシスタント達)ことが多いですですが、僕はできれば入社したらすぐ、はさみは持って、開閉の練習をするべきだと考えています。

野球でいう、バットの素振り

同じで、まずは振ること、ハサミでいうと、開閉することで身体に美容師の仕事のスタンスを植え付けていくことが大切で、1年目にやるのか2年目にやるのかで、すでに1年間の圧倒的な時間の積み重ねのができています。

ということで、早いに越したことない持論であります。

さて、今回のベーシックコースは、アシスタント中心に向けた、まっすぐに切るワンレングススタイル。

まっすぐ切るって、シンプルだから、実はめちゃくちゃ難しいんですね。

誰が見ても、ごまかしがきかないから、、、

自分でもまっすぐに切っているつもりが、前に上がったきたり、左右の長さが違ったり。なかなか上手くいかないもので、また自分でも上手くできていないことがわかっちゃう。

だからこそ、みなさん、必死に練習していましたね!

こういうスタイルは繰り返しの練習がマストです。

頑張りましょう!!

モデルさん練習会は、各自でモデルを連れてきて、

スタイル提案力・デザイン力のブラシュアップ。

スタイリストの方、それぞれの作り込んだスタイルをもう一度見直して、細かい部分を調整していく。

そうすると、自分でも気づかなかった、より良いデザインが生まれてくるんですよね。

客観的な意見があるからこそ見える、自分だけではなかなかできない、スタイリストのための練習会。

5月後半に第2回目やります!

ご参加されたい方は、ご連絡ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました